重要課題(マテリアリティ)

⽬標の達成には、商品開発や⽣産などメーカとしての基本業務の在り⽅を考えるだけではなく、従業員⼀⼈ひとりが課題解決意識を持つことが重要です。そのため、SDGsについて理解を促すため国内従業員宛にメールマガジンの配信を⾏うなど、今後も従業員への啓蒙活動や意識改⾰を進めていきます。

重要課題への取り組み

2021年4⽉からは管理職のプロセス管理のうえでSDGsを意識するように制度を整備しています。

SDGs(持続可能な開発⽬標)とは、2015年に開催された国連サミットにおいて、150以上の加盟国の⾸脳が参加の下で設定されました。今ある世界のさまざまな問題を解決し、すべての⼈々にとってよりよい世界をつくるための国際⽬標であり、2030年までに達成すべき17の⽬標と169のターゲットで構成されています。その達成に向けて、世界中の国々がさまざまな取り組みを実施しています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

会社の基盤における取り組み

会社の基盤となる従業員の健康維持・増進のため、健康経営推進体制を構築し、そのための施策を実施しています。
また、多様な⼈材が⻑く活躍し続けることができる労働環境と、⼀⼈ひとりの能力とチームワークを最⼤限に⾼める企業⾵⼟の確立を⽬指し、体制を整備しています。

研究・開発・製造における取り組み

製品開発会議の議題に上げる際は、どの⽬標達成に貢献できるかを明記することを義務化しています。
また、事業の強みであるオイルフリー技術や環境対応型塗装機器/設備製品を⽤いて、お客様の環境負荷低減に貢献しています。

事業の推進における取り組み

⼯場において⽣産設備の駆動源となる圧縮機、⾃動車や家電などへの塗装をはじめ、液体を塗るための塗装機器を通じて、さまざまなモノづくりに貢献しています。